関西の23年出生数3.6%減の12万8,063人 婚姻数5.5%減
厚生労働省によると、2023年に生まれた関西2府4県の外国人を含む子どもの数(速報値)は、前年比3.6%減の12万8,063人だった。また、2023年の関西における婚姻数は前年比5.5%減の8万1,844組にとどまった。 … 続きを読む 関西の23年出生数3.6%減の12万8,063人 婚姻数5.5%減
韓国 23年合計特殊出生率「0.72」に低下 過去最低更新
韓国統計庁は2月28日、2023年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)(暫定値)を「0.72」と発表した。2022年の「0.78」からさらに低下し、過去最低を更新した。この結果、出生数は5年前と比べて3割 … 続きを読む 韓国 23年合計特殊出生率「0.72」に低下 過去最低更新
23年出生数 過去最少の75.8万人. 人口は初の80万人超減
厚生労働省のまとめによると、2023年の出生数(速報値)は前年比5.1%減の75万8,631人にとどまった。減少は8年連続で、出生数は過去最少となった。これは外国人を含む数値で、日本人だけでみるとさらに少なくなっている。 … 続きを読む 23年出生数 過去最少の75.8万人. 人口は初の80万人超減
能登半島地震8週間 いぜん1万人超が避難所生活
最大震度7の揺れを観測した能登半島地震から2月26日で8週間。被災地ではボランティアなどの支援も加わってがれきの撤去や、断水の解消に向けた動き、仮設住宅の建設も進み始めているが、今も1万人を超える人たちが厳しい寒さの中、 … 続きを読む 能登半島地震8週間 いぜん1万人超が避難所生活
23年出生数70万人台前半か 出生数8年連続最少へ
少子化に全く歯止めがかからない。厚生労働省が11月24日発表した人口動態統計によると、2023年1〜9月の出生数(外国人含む、速報値)は56万9,656人にとどまり、前年同期比5.0%減少した。これを基に試算すると、20 … 続きを読む 23年出生数70万人台前半か 出生数8年連続最少へ →
雇用保険の加入条件緩和へ「週10時間以上勤務」も 500万人が対象
厚生労働省が雇用保険の加入条件の一つとしている週の労働時間について、現行の「20時間以上」から「10時間以上」に緩和する方向で検討していることが分かった。これにより新たにおよそ500万人が加入する見込み。共働き世帯や短時 … 続きを読む 雇用保険の加入条件緩和へ「週10時間以上勤務」も 500万人が対象 →
外国人労働者の新制度「就労1年超」で転職可 最終報告案
政府の有識者会議は11月24日、外国人労働者受け入れのあり方について、非熟練労働者の受け入れ資格である技能実習制度に代わる新制度の最終報告書案を示した。新制度の基本的な考え方は「育成就労で、目的は人材育成と人材確保。 こ … 続きを読む 外国人労働者の新制度「就労1年超」で転職可 最終報告案 →
厚労省 緊急避妊薬11/28から試験販売 全国145薬局 16歳以上
厚生労働省は11月17日、望まない妊娠を防ぐために性交後に服用する「緊急避妊薬(アフターピル)」を、28日から医師の処方箋なしでの試験的な薬局販売を開始すると発表した。緊急避妊薬はノルレボ錠とジェネリック医薬品のレボノル … 続きを読む 厚労省 緊急避妊薬11/28から試験販売 全国145薬局 16歳以上 →
政府 在留資格ないスリランカ人に親子に初の「在留特別許可」
政府は11月17日、在留資格のないスリランカ人親子に初の「在留特別許可」を出しことが明らかになった。今回許可を受けたのは、茨城県内に居住する7歳と5歳の男の子と両親。 両親は2012年に技能実習生として来日。その後、母国 … 続きを読む 政府 在留資格ないスリランカ人に親子に初の「在留特別許可」 →
9月の実質賃金2.4%減 18カ月連続マイナス 物価高に追い付かず
厚生労働省が11月7日発表した9月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所)によると、1人あたりの賃金は物価を考慮した実質で前年同月比2.4%減少した。マイナスは18カ月連続。マイナス幅は前月の2.8%からやや縮 … 続きを読む 9月の実質賃金2.4%減 18カ月連続マイナス 物価高に追い付かず →